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  • 2018/11/17

  • 母は軽いパーキンソン病です。

    普段は近所のかかりつけ医に診てもらってますが年に一度、紹介状を書いてもらい、大きな病院で頭のMRI検査を受けています。

    パーキンソン病は、脳のドパミンという神経伝達物質が減少し、体がスムーズに動かなくなったり、震えたり、こわばったりと体の動きに障害があらわれる病気です。

    現在の母の主な症状としては、”右手の震え”と”めまい”です。

    この病気は数年単位でゆっくりと進行するそうです。
    進行速度には個人差がかなりあるようですが、母の場合もかなりゆっくり進行しています。

    発症は10年くらい前で、最初は1日中震えているわけでもありませんでしたが、最近は24時間ほどんど。

    あと少し震えが強くなったかな・・・、よく茶碗を落として割ってます。^^;

    でもこの調子なら車椅子生活を強いられるような状態になる前に、寿命を全うするのではないかなって思います。

    昨日、母の付き添いで病院に行って来ました。

    診察の結果、特に問題なし!!

    「パーキンソン病であっても、同じ年齢の人と比べて、運動能力もなんら劣らないし、問題無し」
    との事でした。

    ほとんど、去年と同じことを言われました。

    大体、パーキンソン病があっても、MRIやCTなどの画像検査では、健康な人との区別がほとんどつかないそうです。
    なのでほんとはMRI検査はそう必要ではないみたい。

    それは何回も言われている事なんですけど、何度言われても母としては、パーキンソン病で脳が委縮すると思い込んでいるので定期的にMRI検査を受けないと気が済みません。

    悪いことではないですけどね。
    MRIは脳出血・脳梗塞・脳腫瘍なども発見してくれますし。

    「先生から大丈夫ですよ」と言われて、母は「あーー良かった! 絶対悪くなってるって思ってた」とこれまた去年と同じような事を言ってました。

    本人の心配ごとがなくなって、安心して暮らせるなら、来年もまた喜んで付き添いしますよー。
    (*^^*)




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    プロフィール

    しましまネコ

    Author:しましまネコ

    50代無職のシングルおばさんです。
    発達障害のニート息子と保護ネコの気楽な2人と1匹暮らし。
    2014年に乳がん。左胸切除、抗がん剤、ハーセプチン、ホルモン治療を経て現在は無治療(半年に1度の検査のみ)。
    節約しながらシンプルに暮らしています!

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